観たかった映画を観ました。
全身麻痺になってしまった男が、瞬きだけで意思を伝えることで自伝を書き上げたという驚きの実話を映画化した一作。
パリのファッション誌「ELLE」の編集長だったジャン=ドー、42歳。彼は、超一流の服を着て、超一流の食事と酒を楽しみ、超一流の旅を満喫して、超一流の女と戯れている、そんなちょいワルオヤジだ。だが、ある日、愛車のジャガーを転がして、パリ郊外の(事実婚状態の)妻と暮らす子供たちの元へ遊びに行った帰り、彼の人生は急転直下する。脳梗塞を起こした彼は、左目の瞳と瞼の筋肉としか動かなくなり、左目の視覚と聴覚以外のすべての感覚がマヒしてしまうのだ。
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という映画だったのですが、映像がちょっとリアルで
途中で気分が悪くなってしまいました。
やっぱねー、あたしは針とか血とかそういうたぐいのもん
めっちゃ苦手です。
でも、あとから思い返してみると面白い映画だったな、と思う。
観終わった後は期待外れ、というか自分の思っていた映画とは違ったんだけど
人間の深い心情を描いていたり、深い愛情や嫉妬や儚さ、、、などなど
が垣間みれて、子供に至るまでの微妙な心情の動きがよく描写されておりました。
映像が綺麗。カメラワーク。フランス映画っぽい。
主人公の全身麻痺の演技はまぢ、リアルだった。
なんでも麻痺で口が曲がってたんだけど
ずっと口があの形になる入れ歯を入れてたらしく、
さらに痛みを伴うので役に没頭できたのだという。
今日は三ツ星です!
★★★☆☆
全身麻痺になってしまった男が、瞬きだけで意思を伝えることで自伝を書き上げたという驚きの実話を映画化した一作。
パリのファッション誌「ELLE」の編集長だったジャン=ドー、42歳。彼は、超一流の服を着て、超一流の食事と酒を楽しみ、超一流の旅を満喫して、超一流の女と戯れている、そんなちょいワルオヤジだ。だが、ある日、愛車のジャガーを転がして、パリ郊外の(事実婚状態の)妻と暮らす子供たちの元へ遊びに行った帰り、彼の人生は急転直下する。脳梗塞を起こした彼は、左目の瞳と瞼の筋肉としか動かなくなり、左目の視覚と聴覚以外のすべての感覚がマヒしてしまうのだ。
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という映画だったのですが、映像がちょっとリアルで
途中で気分が悪くなってしまいました。
やっぱねー、あたしは針とか血とかそういうたぐいのもん
めっちゃ苦手です。
でも、あとから思い返してみると面白い映画だったな、と思う。
観終わった後は期待外れ、というか自分の思っていた映画とは違ったんだけど
人間の深い心情を描いていたり、深い愛情や嫉妬や儚さ、、、などなど
が垣間みれて、子供に至るまでの微妙な心情の動きがよく描写されておりました。
映像が綺麗。カメラワーク。フランス映画っぽい。
主人公の全身麻痺の演技はまぢ、リアルだった。
なんでも麻痺で口が曲がってたんだけど
ずっと口があの形になる入れ歯を入れてたらしく、
さらに痛みを伴うので役に没頭できたのだという。
今日は三ツ星です!
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